土佐の「おきゃく」2006
期間
2006年3月3日(金)~3月12日(日)
*3月2日(金)プレ開催
クライアント
土佐の「おきゃく」2006推進会議
業務内容
事業企画・推進・管理、広報

初春の高知の観光を盛り上げようと、土佐経済同友会やNPO法人高知の食を考える会の発案で2006年に始まった高知の観光イベント。

「おきゃく」とは土佐弁で宴会のこと。皿鉢料理や酒を囲めば、世代・性別・立場も越えてみんなで盛りあがるのが土佐流の宴会・お客。『土佐の「おきゃく」』は、街を会場に実施する大きな宴会のようなイベント。食、酒、踊り、歌、漫画、アート、スポーツなど多彩な趣向のイベントで街が賑わう。うれしいこと、たのしいことをみんなで分かち合う「おきゃく」の精神がテーマ。気持ちをつなぎ、場をつないで、高知の魅力を全国に向けて発信しようと開催している。それぞれのイベントは各主催者の独立採用でおこなわれるが、「おきゃく」というイベントに集約することで集客力を高め、県外からの誘客にも効果があらわれている。スポンサーや協力団体・企業で組織される推進会議とイベント主催者が集まる実行委員会、それらの会を進行し事務調整の役割を担う企画運営事務局の運営に携わっているほか、事務局が主催となるイベントの実施、ポスターやガイドブックなどの広報物の制作をおこなっている。

実行委員長名
岡内啓明
参加イベント数
24+(協賛イベント)6
トピックス
・「土佐二十四万石博」プレイベントとして開催
・経済波及効果6億6800万円(四銀キャピタルリサーチ調べ)